Mさんとの初デート

川崎と名古屋で遠距離恋愛になった僕とMさん。

年の瀬のクリスマスシーズン、休日に名古屋に帰り会うことになった。

久々の再開と言っても一ヶ月も経っていないので、懐かしさは無いけど

関係性が変わって会うのが初めてだったから、恥ずかしさは有った(笑)

どこにデートに行ったかは詳しく思い出せないけど、カラオケに行ったのは覚えている。

ボイトレに通って歌手を目指しているらしく、素晴らしい歌唱力。

宇多田ヒカルの「automatic」をかっこよく歌い上げる姿にちょっと感動したのは覚えてる。

なお、自分はジャイアンリサイタル並みの歌唱力しかないので、そのあと歌うのがとても苦痛だった思い出(笑)

その後ご飯を食べ、ファミレスなんかで話込み、気が付けば深夜0時過ぎ。

そろそろ解散しましょうかという時間に…

しかし遠距離恋愛、次にいつ会えるか定かではない。

となればおのずと「ホテルに行こうよ」と誘う事になる。

Mさんは動揺していた。

見るからに動揺していた(笑)

ほ、ほ、ほ、ホテル?

付き合ってデート初日にホテルというのにかなり動揺して返答に困っている様子。

ま、終電も無くなっちゃたしとりあえず行かない?寒いし?

やや強引に押していく自分。

ただ決して、何もしないからとは言わない。

嘘はダメだからね(笑)

半ば押し切る形で、繁華街にあるラブホテルにチェックインする2人。

部屋に入るなりキョロキョロするMさん。

実はラブホテルは初めてだったらしい。

とりあえずお風呂を入れて、その間にお茶を入れてまつ。

Mさんからは 他の女の子にもこんなに強引なのか? などの質問攻め。

話をしながらお茶を飲んだら落ち着いてきたので、夜も深いしお風呂に入って寝ようという事に。

わかった。と言ってMさんの服を脱がし始める僕。

完全にパニックになるMさん。かわいい(笑)

え?え!?と、動揺するMさんに

お風呂?入るんでしょ?一緒に入ろ?

と、有無を言わさず服を剥ぎ取っていく僕。もはや追い剥ぎ(笑)

着ているものを全て脱がされ、逃げるようにバスルームに入るMさん。

結局一緒にお風呂に入る2人。

明らかに怒っているMさん。

まあ、湯舟にゆっくり浸かっている時点で怒っているのは表情だけなんだけど。

しかし不思議なものでお互い裸になって一緒にお風呂入ると、なぜか打ち解けるもの。

お風呂から上がり、そのまま2人でベッドに。

Mさんとの初デートはこんな思い出。

我ながら若さに任せてガツガツしてんなぁと思う(笑)

千種店の元スタッフが見たらビックリするかもだけど、当時はこんな仲だったのよね(笑)

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