民間の資格は必要?

いきなりですが、セラピストは資格や免許がありません。


よく勘違いされる方もいるのですが、リラクゼーションサロンはセラピストが無資格、無免許で施術しているという言い方は間違いです。
そもそも免許や資格が必要とされないので、セラピストに無資格無免許というのは、

あいつ無免許で自転車乗ってるぜ!

って言っているようなものです。
必要がないだけです。


ただこの業界も色々と民間の資格はあります。
ただ、やはり社会に出て幅を利かすのは「国家資格」
残念ながらセラピストには民間資格はあっても国家資格はありません。

ちなみに整体院等で働く柔道整復師さんや鍼灸師さんは国家資格保有者で、保険適応医療を扱うことが出来る方達です。
専門の学校に3年通って初めて取れる資格。



それに対して民間のスクールに通って取れる資格というのは、正直99%の人が取れる資格。
持っていたからって就職で有利になったり、何か得することは経験上一度もありません。
唯一、その資格を発行している関係先ならメリットはあると思いますが。

では民間の資格は大して意味がないから、いらないかといえばそういう訳ではないです。


自分はその後、民間の資格を作って人に渡す側になったのですが、辛い研修を終えて、その資格を受け取った生徒が号泣する事もあるんです。
そう、資格というよりは証です。
学校の卒業証書と同じですね。

対外的にはあまりメリットがない民間の資格ですが、自身が努力した証として取ることや
その資格を発行している関係先で働こうと思う方は取るのも良いかと思います。

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